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〈要注意〉夏場、お米を保管する為のポイント

UPDATE : 2020.07.10
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美味しいお米は保管が大切です

☆★お米を保存する為のポイント☆★


お米が大好きなは、気温が15℃(湿度70%)を超えると発生し活発に活動し始めます。

  • お米の保存は日の当たらない、風通しが良い冷暗所か暗い場所が最適です(理想温度10~14度、冷蔵庫でも良い)
  • 密閉性の高い容器(ペットボトル・タッパ)で空気を遮断し、お米の酸化を抑え虫の侵入を防ぎます。
  • お米が「緑・黄色い・赤っぽい」場合は、カビが原因です。米びつ、計量カップ、お米を入れている袋または容器をこまめに清掃し水気は必ずふき取りましょう。カビの発生の原因になる、冷蔵庫内の冷気の噴出し口の側や水回りには置かないでください。
  • 新しいお米を容器に入れる場合は古いお米を使い切り、容器内を掃除してから入れましょう。容器に古い米ぬかやゴミを放置すると虫が発生する原因になります。
  • お米はニオイを吸収する性質があるので、洗剤や芳香剤、灯油、防虫剤など臭いの強い物の近くに保存しないようにしましょう。一度ついた臭いはとることができません。

夏場は買い置きして保管せず、消費目安分のご購入を!

☆★白米消費目安☆★

目安ですが、地域や気温・湿度により変わる場合がありますので早めに消費しましょう!

「5分・7分つき」は、白米より「胚芽やぬか層」が多く残っているので酸化しやすく上記の目安より保存期間が短くなります。なるべく早く消費するようにしましょう。

 

代表的なお米の虫と対処法

  • コクゾウムシ・・・米粒の中から黒い虫が孵化し、お米の中を少しずつ食べながら成長します。成虫になり米の中を破ると周りの米を食い散らかし卵を産み付けます。
  • ノシメマダラメイガ・・・お米の糠を食べて成長し、芋虫からサナギ・蛾と成長し、糠に卵を産み付けます。糠つきのお米は要注意です。

<万が一、虫がついた場合の対処法>

  • 【日陰干し】お米を紙の上にすべて出して広げ、日陰干しにしましょう。直射日光ではお米の水分が蒸発し、ヒビがはいり砕けやすくなります。半日程度で虫が逃げていき、干したお米は普通に研いで食べることが出来ます。お米を戻す前に米の容器(米びつ・米袋など)は清掃し湿気の無いようにしましょう!!
  • 【天鷹唐辛子】お米を守る昔からの知恵として、米びつに乾燥唐辛子をいれる方法もあります。唐辛子には「テルペノイド系化合物」という植物由来の柑橘系の香り成分が含まれており、この成分が揮発するとお米の虫が逃げていきます。そのため、唐辛子がお米の虫よけに非常に有効だとされています。生の唐辛子は水分を含んでいるため、お米の中に入れておくとカビの原因になる恐れもあります。市販では、様々な乾燥唐辛子を用いた防虫剤が売られていますので、ぜひ活用してみてください!下写真は>当店のオススメの「米びつ当番」になります。
UPDATE : 2020.07.10
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